■これまでのあらすじ義実家で義母からあからさまな嫁いびりを受ける妻。それでも息子の前なので我慢するが、息子が敬老の日にあげたハンカチの話題になったとき、義母が「風に飛ばされてしまった」と言い出す。しかし、ハンカチは義母の家にあった。雑巾として使っているようで…。
私はとっさに、息子の手作りのハンカチをポケットにしまい込みました。せっかくのプレゼントを雑巾にするだなんて…。義母は孫がかわいくないのでしょうか?かと思えば、息子の服がジュースで汚れてしまうと、息子のために買っておいたという高級ブランド品の服を着せてみたり…。5歳児に白い服なんてすぐに汚れちゃうのに、この人、本当に子育て経験者なの?しかも、もともと着ていた服は捨てられていました。「どうせ安物でしょ」と言われましたが、息子のお気に入りをなんだと思ってるのよ…。義母は何かと「ふさわしくない」と言います。そして私を非難して…いったい、何がしたいんですかね…。脚本:夜船紡、コミカライズ:プロンプト麗子