■これまでのあらすじ妻は義母に地元で経験した震災について打ち明ける。そのときに備えがいかに大事かを知り、妻は防災意識を高めたのだ。そうした妻の過去を知っていながら、夫は真剣に取り合ってくれなかった。そのことを反省した夫は謝罪し、そして、義母も妻の手を取る。
ひとりでいることがどれだけ心細いか…、私は知っています。義母からお礼を言われましたが、私はただ後悔したくなかっただけ。何かあったときには家族で力を合わせたい。そうした思いが、夫や義母に伝わったのなら…よかったです。備蓄品を確認したり、避難所までの安全なルートを家族で話し合ったり、そうしたことができるのは平時だけです。「うちは大丈夫」と思わないで、備えを心がけていきたいと思います。※この漫画は実話を元に編集していますこのたびの集中豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡