■これまでのあらすじ
妊娠中の妻は無神経な義父を迷惑に感じていたが、義母からの電話で義父が嫁からお手伝いを頼まれていると言っていることを知る。
そんななか、無事に出産の日を迎えたものの、義父に「女としての賞味期限が切れる前に産めてよかったな」と言われ…。
「女としての賞味期限が切れる前に産めてよかったな」
そう言ったときの義父の顔と声が頭から離れませんでした。命がけで出産した直後の私に向かって、どうしてそんなひどいことを言えるのでしょうか…。
その後、里帰りした実家で、母はすぐに私の疲れた様子に気づいてくれました。義父に言われた言葉を打ち明けると、すぐに夫を踏まえて話し合いとなり、夫から義父に言ってもらったのですが…。
家に戻った途端、さっそくまた義父の襲来が始まったのです。そして…最悪の言葉を口にしたのです。もう我慢の限界でした。顔も見たくない。
※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています