■これまでのあらすじ料理が苦手な妻が愛用する便利グッズを並べて、用途をチェックする夫。「おもしろいね」と笑顔だが、それが嫌味なのは明らか。さらにある日、妻が便利グッズを使わずに料理していると、夫は「包丁でできるもんね」と勝手に納得し、スライサーやチョッパーをを処分し出して!?
夫は、まるで私が何も考えずに便利グッズを買い漁っているかのように言います。家族のために料理をしているのは私なんですから、私が使いやすいと思ったものを買って何がいけないんでしょうか?毎日使わないものを買うのは無駄遣いだとも言われましたが、献立によって使うものが違うのは当たり前。料理をしない夫は、そんなことすらわからないんでしょうね。だったら、あなたが料理をしてみたら?便利グッズなしの包丁一本でどこまでやれるのか、見ものです。お盆の1週間、私は夫に料理を任せることにしました。脚本:夜船紡、コミカライズ:プロンプト麗子