■これまでのあらすじ
家賃のお得さのみで夫が事故物件への引っ越しを決めてきた。妻は天井のシミや不気味な気配を怖がるが、医者の夫はストレスからくる錯覚だと聞く耳を持たない。しかも、1カ月ほど出張で家を空けると告げられて…。
夫は長期で研修に行ってしまいました。まだ慣れていないこの不気味な部屋で、1カ月間、私と娘のふたりきり…。私は、耐えられるでしょうか…。
この部屋に引っ越してから、何かがいる気配も続いています。また、娘が突然泣き出すことも多くなったような…娘も何か感じている? それとも、夫の言うようにすべて私の思い込み? 私…おかしくなっちゃったの? でも、天井のシミは大きくなっているし、これは幻覚じゃないはず。
そしてある夜、お風呂から水の音が聞こえてきて――?
※この漫画は実話を元に編集しています