■これまでのあらすじ
妻が美容師として働きだすも、夫は妻の努力を認めず、相変わらずフキハラを続けていた。
一方、妻は仕事で評価され、「新しい店の店長候補として、そこで働いてみないか」と相談を受けるのだった。
店長になれば経済的な基盤が安定し、娘のミオと2人で生活していけるでしょう。今しかない、と、私はママ友に協力してもらい、夫に離婚を切り出す時間を作りました。
「離婚して」と伝えると、案の定、夫は大声で私を脅してきます。でもいままでの私とはもう違う。そんなことでこの気持ちは変わりません。本気なんだから!
※この漫画は読者の実話を元に編集しています