■これまでのあらすじ
サトコに子どもが欲しいと言われるも言い訳を並べて逃げるミチオ。サトコは「元婚約者がタイプなのか」とミチオに聞く。翌日サトコは髪を切り、あか抜けて帰宅した。
今のままでよくない?
見透かしたような言葉が…
ミチオの親にまず報告
残るはサトコの両親…
び…びっくり…
あか抜けたサトコを見てミチオは少し惚れ直したようでした。冷静に考えてみると、ミチオは仕事を辞めているわけですから、すべての生活費はサトコが負担。しかもミチオの「妹みたいに思っている」との言葉を信じ、サトコは耐えてくれているのです。この状況はミチオにとって、あまりにも居心地のよい、最高の環境…。
そんなミチオの心情を見透かしたかのようにサトコは「互いの両親に挨拶に行こう」と言い出し、流れのままにミチオは「いいよ」と返事をしてしまいます。結婚を聞いたミチオの両親は驚きますが、早く孫が欲しい、と早くも浮かれている様子。
そして後日、サトコの実家を訪ねるミチオ。なんと思った以上に豪邸! はたしてサトコの両親はどのような人物なのでしょうか…。
※このお話は作者とりまる、ねこぽちゃさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています