■これまでのあらすじ
SNSのオフ会で出会い同棲を始めたミチオとサトコ。すぐにサトコはミチオの行動を監視し始め、ミチオに位置情報アプリを入れるよう要求してきた。断り切れず、アプリを入れるミチオだが…。
帰るなり詮索がはじまる…
会社の帰り道に現れたのは…
サトコの言動に驚くばかり!
愛されている証拠!?
サトコは、ミチオが帰るなり「まっすぐ帰ってこなかった」ことについて聞きます。ミチオが「本屋に寄っていた」と素直に答えると、サトコは「嘘をつかれなくて良かった」と安心しました。じつはサトコは、アプリでミチオの行動を逐一監視していたのです。
翌日、ミチオは寄り道せずに帰ろうとしますが、会社を出たところでサトコに遭遇! 「一緒に帰りたくて迎えに来た」というサトコに、ミチオは驚きました…。
度が過ぎていると思いつつも、愛されていると感じてしまうミチオ。しかし話を聞くと、サトコは「ミチオと一緒にいる時間を増やすために仕事を辞めた」と言うのです。ミチオは、その言葉に背筋が冷たくなるのを感じました。
※このお話は作者とりまる、ねこぽちゃさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています