■これまでのあらすじ
ミチオが帰るなり、帰りが遅いことを責めるサトコ。ミチオが行動を正直に申告すると「嘘を言われなくて良かった」と安心する。そして翌日ミチオの会社まで迎えに行き、もっと一緒にいたくて仕事を辞めたと話すが…。
え! 仕事を辞めて大丈夫?
また地雷を踏んだ!?
サトコの暴走を止めなくては…!
もめたくない…
自分と一緒にいる時間を増やすために仕事を辞めたと聞かされ、ミチオは心配します。しかしサトコは「生活費は今まで通り入れる」と言い、気にも留めていない様子。
さらにサトコは「アプリで私の行動がわからないの?」と、仕事を辞めたことに気づかなかったミチオを責めます。ミチオが謝り、「迎えは今日だけでいい」と伝えると、サトコはまた不安になり、表情を曇らせました。
ミチオが「外で待たせていると心配だから」となだめると、サトコはようやく落ち着きを取り戻します。しかし続く「家で待つのは新婚みたいだね」という言葉に、ミチオは恐怖を覚えて…。
※このお話は作者とりまる、ねこぽちゃさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています