■これまでのあらすじ妻にとってはさんざんだった去年の花見。妻が「嫁いびり」だと言っても、夫は声を荒らげて義母の味方をするばかりで話にならなかった。だから今年は花見に参加するつもりはない。妻がそう伝えても夫は義母との花見にこだわるが、問題は花見だけではなかった。
掃除機をかければほこりが…と言われ、かと思えばテレビを観て笑っているだけの義母。体調がいいなら自分で家事のひとつでもすればいいのに、都合が悪くなるとめまいだなんだと言って部屋でゴロゴロ…。「私の辛さなんてあなたにはわからないでしょう」と言われましたが、そもそも義母のどのあたりが病弱なのか、私にはわかりませんでした。それでも我慢して義実家に通い続けていたのは、義母のことになると夫が人が変わったようになるから。今もそうです。私のことより、義母の心配ばかり。それじゃあ、聞かせてよ。ねぇ、お義母さんはどこが病弱なの?※この漫画は実話を元に編集しています