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ひとりで抱えるのは限界だった…友人を傷つけて自分で終わりにした友情に後悔が募る<変わってしまった友人 12話>【ため息がこぼれる日には】

■これまでのあらすじ美咲はずっと怖かった。母として息子に何をしてあげるべきかわからなかった。そのことを夫に打ち明けると、夫は理解を示しつつも「支援センターに行ってみないか」と言い出す。美咲は自分はちゃんとやれている、行きたくないと反論するが…。【美咲 Side Story】

「俺たちには味方が必要だ」という夫の言葉を聞いて、私は頭をガツンと殴られたような気がしました。そう…、私はずっと味方がほしかったんです…。母親なら、妻なら、ひとりで抱えなくてはいけないと思い込んでいました。でも、私は息子とふたりきりじゃない。私だけが苦しいんじゃない。これからは家族3人で笑えるように、まずは夫と二人三脚で進んでいきたいと思います。その後、夫は再就職することができ、義母も少しずつですが歩み寄ってくれるようになり、家庭内の雰囲気は明らかに前向きなものに変わっていきました。それでも、壊れてしまった友情は戻らない…。女将さんは「切れてしまう縁もあるし、また巡り合う縁もある」と言ってくれました。縁がつながっていれば、いつかどこかで笑顔で会えると。その言葉に背中を押され、私は彼女たちに謝ろうと思います。誰かを傷つける自分ではいたくないからーー。

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縁を切った友人から届いたメッセージ

集まっても否定的な態度を取り、友人を顧みることすらないように見えた美咲から連絡が…。そこに書かれていたのは、誰も知らなかったことで…。

美咲の苦しみを知ったからと言って、傷つけられた事実を変えることはできず…。3人が出した結論は…。脚本:みゆき、イラスト:ふゆ

提供元:ウーマンエキサイト

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