マンガ
【うらはらマリッジ】『青春シンデレラ』作者が描く異色婚活マンガに反響、「とりあえず結婚しなきゃ…」ゲームと現実のギャップにひるむ地味女性のリアル
近年では“婚活サイト”や“マッチングアプリ”も一般化し、ネットを通じた出会いも当たり前になった。だが一方で、SNSなどでは婚活に対するネガティブな情報、理想と現実の狭間で悩む人が...
成果や評価が見えにくい現代だからこそ支持拡大 “レベルアップ系バトル”マンガの物語構造と話題作3選
WEBマンガ市場では、ここ数年にわたり安定した人気を保ってきた“レベルアップ系バトル”が、現在も根強い支持を集めている。昨年12月に電子コミックサービス「LINEマンガ」が発表した「L...
なぜ今、“人生再生ロマンス”なのか 絶望から始まる恋愛漫画が映し出す〈令和〉という時代
電子コミックサービス「LINEマンガ」が、2025年に最も支持を集めた作品TOP20を発表した。連載部門では1位・2位を“人生再生ロマンス”作品が独占。裏切り、喪失、離別といった絶望的な状...
【できても、できなくても】ドラマに反響、不妊治療を経験した原作者とプロデューサーが描く“普通の幸せ”の呪縛と解放
多様な生き方が尊重される現代。それでもなお、結婚や出産を“普通の幸せ”と定義づける空気は日本社会に根深く存在する。不妊症の女性が主人公のドラマ『できても、できなくても』(テレ...
アイドル志望女子と神絵師で配信? VTuberの“現実”をヒット作『ReLIFE』作者が描く「“やりたいことをやったほうが楽しいよ”と感じてほしい」
『ReLIFE』などの学園マンガで知られる人気作家の夜宵草(やよいそう)先生。8月より連載を開始した『シークレットスターライブ』(LINEマンガ)は、アイドルやVTuberという現代的なテ...
紙媒体とは異なる作家を育んだ電子コミック市場、「マンガ」世界進出の“勝ち筋”をLINEマンガ高橋CEOに聞く
2020年のコロナ禍以降、急速に伸長し、いまや電子コミックは5,000億円規模の巨大市場に成長。成長著しい市場を牽引するのが、2013年にサービスをローンチしてから今年で12年が経過したL...
マンガとスポーツの強い親和性、世界では“まだまだ”でも「10年先を見据えて届ける」LINEマンガと土居美咲の共通の思い
電子コミックサービス「LINEマンガ」を運営するLINE Digital Frontier株式会社が、18日より開催される女子テニスの国際大会『東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2025...
【デブとラブと過ちと!】北米でも高評価の“デブラブ”がアニメ化、「日々、外見でジャッジされ続ける女性に嘘は言いたくない」
最近では「日本人は痩せすぎ」「ルッキズムが加速」など、容姿にまつわる懸念も多い。そんな中、悩む人々へ笑いと力を届けているのが『デブとラブと過ちと!』(シーモアコミックス)だ...
“ありがち”異世界転生じゃなくて…『我間乱』作者が令和のバトルマンガを語る「webtoonのスピード感は必要な要素になる」
人気マンガ『我間乱〜GAMARAN〜』(講談社)で知られる中丸洋介氏による初のwebtoon作品『ゴッドオブキラーズ』が、8月よりLINEマンガにて先行配信をスタートした。本作は、最強の殺し...
『鬼滅の刃』も影響? マンガ界で大正ブーム “嫁入り”や“丁寧な暮らし”が人気、背景に現代女性の疲れも
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が大旋風を巻き起こしている昨今。電子コミック界隈でも同様に、大正時代または大正風の時代を舞台にした作品が増えている。“鬼滅”の...
LINEマンガ、スポーツ事業協賛の真意は? 共通項としての“ジャンルの底上げ”と先駆者としての矜持 高橋将峰CEOに聞く
国内最大級のサービスへと成長した電子コミックサービス「LINEマンガ」。その運営元であるLINE Digital Frontier株式会社が、女子テニスの国際大会『東レ パン パシフィック オープン...
年齢逆転×溺愛…人気作家が挑んだ人生再生物語「単純な“ざまあ”展開にはしたくなかった」
『ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない 魔女は愛弟子の熱い口づけでとける』(竹書房)などの人気作品で知られるクレイン氏。5月より連載開始の『再生魔法が効きすぎた! 人生や...
日本発祥“BLカルチャー”がアジアを席巻、タイや中国、韓国でも…BLが世界を繋ぐ?
国内外でBLコンテンツが目覚ましく盛り上がっている。BL(ボーイズラブ)とは男性同士の恋愛をテーマにした創作物を指す用語で、1970年代の少女マンガなどを源流とする日本発祥のコンテ...
困窮する漫画界の人材不足…KADOKAWAがグローバルな漫画の発信地に「発火点は、必ずしも日本でなくていい」
KADOKAWAが開催した言語の壁を超えた漫画コンテスト「ワードレス漫画コンテスト」に世界104の国・地域から1126作品の応募が寄せられ、8組の受賞者が選ばれた。現在、受賞作品は公式サイ...
マンガ発! 世界に広まるSenpai(先輩)・Isekai(異世界)…北米マンガ市場でいま熱いのは「Reijo(令嬢)」と「ボディポジティブ」マンガ
『Anime Expo 2025』が史上最高の来場者数を記録し、北米での日本のポップカルチャー人気が止まらない。牽引役となっているのはグローバルヒットが相次ぐアニメで、マンガも長らく“ジャ...
夫婦問題を扱うエンタメに大反響、「それだけストレスをためる人が多い」…カウンセラーが影響と懸念を提言【60点の夫婦でいいのに】
夫婦問題は、いつの時代もエンタメに描かれてきた永遠のテーマだ。とはいえ、ここ数年ほど多くのドラマやマンガで不倫やセックスレス、DV、離婚…などが扱われ、かつ反響を呼んでいる時...
【コミックシーモア】『十億のアレ。〜吉原いちの花魁〜』“奢り奢られ論争”にも通じる?「男に救われることをゴールにするな」名言に反響
NHK大河ドラマ『べらぼう』が話題を呼んでいる今、“現代に蘇った吉原”が舞台のマンガが注目を集めている。花魁が女優としても活躍しているという驚きの設定であり、昨今の芸能界事情と...
【MyAnimeList】「マンガは世界で大人気」はホント? 海外の意外な実態とハードル…“海賊版”から見えた競争力を持つために必要なこと
アニメやマンガは日本が誇るべき、世界で人気のコンテンツ――。そのように言われて久しいが、実はとくにマンガの場合、海外普及において多くの課題をはらんでいるという。近年ではwebtoo...
世界で大ヒットした『女神降臨』、原作者が感じた外見への葛藤「韓国でも若い子は悩みが多い」
2018年からLINEマンガにて連載され、46ヵ月連続で読者数ランキング1位を獲得(※1)した、韓国発のWEBマンガ『女神降臨』。日本でも3月20日に実写映画が公開されるなど、注目を集めてい...
アガサ傑作ミステリーが初のマンガ化、86年目のコミカライズに挑んだ若手漫画家「名作であることが逆に心強さに」
原作の発売から86年。これまでに全世界で1億冊以上が出版されているミステリーの金字塔『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー著)が、今年ついにコミカライズされた。すで...