2026年11月3日(火・祝)、宮崎県を舞台に、WSL(ワールドサーフリーグ)公認大会「The Open Surfing Miyazaki Series」が開幕する。3日(火・祝)〜4日(水)は日向市・お倉ケ浜で、ワールドジュニアへの出場権を懸けたプロジュニア大会を開催。現時点では、アジア最終予選となる予定となっている。続く、6日(金)〜8日(日)は、宮崎市・木崎浜で2027年のChallenger Series(CS)進出につながるQS2000が行われる。
日本をはじめ、アジア各国・地域の有力選手が集結し、世界の舞台を目指して熱戦を繰り広げる。
日向・お倉ケ浜で、ワールドジュニアへの切符を懸けた戦い
シリーズ初戦となる「booth presents The Open Miyazaki Series Hyuga Pro Junior」は、現時点で、WSL World Junior Championshipへの出場権を争うプロジュニアのアジア最終予選として予定されている。
男子では長澤佑磨、渡邉壱孔、女子では清水ひなた・ひなの姉妹ら日本勢がランキング上位につけている。
世界の同世代と競い合う舞台を目指し、若手選手たちが挑む2日間。お倉ケ浜で誰が実力を発揮し、ワールドジュニアへの切符をつかむのか、日本勢の戦いに注目が集まる。
木崎浜にアジアの有力選手が集結。2027年CS進出を目指す戦いへ
11月6日(金)からは、会場を宮崎市・木崎浜へ移し、「booth presents The Open Miyazaki Series QS2000 Miyazaki Pro」が開催される。
QS(クオリファイングシリーズ)は、上位ツアーであるCSへの進出につながる大会シリーズ。2027年のCS出場を目指す選手たちにとって、今大会もランキングポイントを積み重ねる重要な一戦となる。
男子には、2026/27シーズンのQSアジアリージョンランキングで首位に立つ小林桂や、パリ2024オリンピック5位の稲葉玲王らが出場予定。女子では、同オリンピック9位の松田詩野、韓国開催のQS6000に初出場して準優勝を果たした馬場心にも期待がかかる。
日本勢とアジア各国・地域の選手たちが、優勝とランキングポイントを懸けて競い合う3日間。世界を目指すサーファーたちが木崎浜で見せるパフォーマンスに注目だ。
※ランキングは2026年10月1日現在の主催者提供資料に基づく
大会概要
【大会�@】Hyuga Pro Junior
大会名:booth presents The Open Miyazaki Series Hyuga Pro Junior
開催日:2026年11月3日(火・祝)〜 11月4日(水)
開催地:宮崎県日向市・お倉ケ浜
参加予定人数:男子40名/女子20名
賞金:5,000豪ドル(MEN & WOMEN)
公認:WORLD SURF LEAGUE APAC
【大会�A】QS2000 Miyazaki Pro
大会名:booth presents The Open Miyazaki Series QS2000 Miyazaki Pro
開催日:2026年11月6日(金)〜 11月8日(日)
開催地:宮崎県宮崎市・木崎浜
参加予定人数:男子80名/女子32名
賞金:10,000豪ドル(MEN & WOMEN)
公認:WORLD SURF LEAGUE APAC
主催:The Open Surfing 宮崎シリーズ実行委員会
実行委員会構成団体:
一般社団法人サーフィン・ジャパン・インターナショナル、一般社団法人サーフソサエティ、株式会社ブース、株式会社スケッチブック、宮崎県サーフィン連盟