フランスギャロは9月26日、10月3、4日にパリロンシャン競馬場で行われるカタール凱旋門賞ウィークエンドを前に、同競馬場の馬場状態について最新情報を発表した。
パリロンシャン競馬場の馬場管理責任者、シャルル・ド・コルドン氏によると、現地ではこの時期としては異例なほど乾燥した天候が続いており、カタール凱旋門賞トライアル翌日の9月8日以降、降雨量は0mmとなっている。
26日時点の予報では、28日月曜に小雨が見込まれ、30日水曜夜から10月1日木曜にかけては、よりまとまった雨となる見通し。木曜の日中にも、にわか雨の可能性がある。
開催週末は「BON SOUPLE」見込み…9月8日以降は降雨0mm、10月1日にかけて天候変化
こうした予報を踏まえ、シャルル・ド・コルドン氏と管理チームは、凱旋門賞ウィークエンドの馬場状態を「BON SOUPLE(GOOD TO SOFT、日本の稍重相当)」と見込んでいる。
フランスギャロは開催週を通して、毎朝終了時に実施するペネトロメーターとGoingStickの測定結果をもとに、公式サイトで馬場状態を毎日更新する。Xの「@FranceGalop」でも同様の情報を発信する。