鷲頭虎太騎手(栗東・フリー)が、7月20日の函館7Rで騎乗したリピース(10着)がJRAでの最後の騎乗となった。騎乗後、鷲頭騎手は「まずは最後のレースを無事に終えることができて良かったです。最後の最後まで競馬は難しいなと感じました」と振り返った。
「次はジョッキーを送り出す側に」
また、「これまでたくさん学ぶことも多かったですし、それらを調教助手目線としてこれからの競馬につなげていくことができたら良いなと思います」と語り、「これからは福永祐一厩舎の一員として、次はジョッキーを送り出す側にシフトチェンジして、一から頑張っていければと思いますので、温かく見守っていただけると幸いです」と今後への思いを明かした。
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