2025年3月29日(土)フリースタイルフットボールにおいて、業界内外で通用する”価値ある武器”で戦えるプレイヤーを輩出することを目的としたバトル『STAGE ONE vol.2』が原宿にて開催。
STAGE ONEは今大会で今回で二回目の開催を迎える大会であり、プレーヤーはSKILL、STYLE、COMPLETEの中から1つを選択し、選んだ項目で20点満点でジャッジされるというユニークなルールで勝敗が決まる。
ジャッジメンバーのIbuki、ZiNEZ、Kyoyaの3名で収録されたラジオが公開されており、前回大会の印象に残ったプレーヤーや大会に対する想いが語られている。※リンクはページ下部の関連リンク欄からご覧ください。
なお、前回大会優勝のsenaの出場も決まっている。特殊なルールに中で行われる個性のぶつかり合いに注目しよう!
STAGE ONE ルール
【SKILL】 - difficulity, control
【STYLE】 - identity, execution
【COMPLETE】 - skill “x” style “≠” allround
【SKILL】or【STYLE】を選択した場合→他の項目を考慮せず、選択した項目のみを20点満点で評価例)プレイヤー Aが【STYLE】、プレイヤーBが【SKILL】を選択した場合
Aは【SKILL】の項目を一切考慮せず、【STYLE】の観点のみを20点満点で評価する
Bは【STYLE】の項目を一切考慮せず、【SKILL】の観点のみを20点満点で評価する
【COMPLETE】を選択した場合
→ 下記の概念を用いて総合的に判断し、20点満点で評価する
※1 スキル・スタイルの項目を別々に評価した合算値ではなく、両項目が共存したフリースタイルをCOMPLETEとして評価する
JUDGE
Kyoya
バトルトップランカーは果たして名ジャッジなのか。Ko-suke,Ibukiをはじめとする日本トッププレーヤーのコンセプトを尖らせるサポートをしてきた彼の視点はジャッジとして適任だろう。
彼自身も、自らのコンセプトを研ぎ澄ますことで高い評価を受け、Montaからのサポートを受けるなど独自に活躍の場を切り開いてきた。ビジョンを強く持った独自の大会の主催経験も活かし、本大会で最も価値を放ち、勝ち上がるべきプレイヤーを見定めてもらいたい。
ZiNEZ
フリースタイルバスケットボールの象徴的存在。彼のムーブから感じ取れる独創性と圧倒的な質感は、業界を超えて様々なカルチャーで高い評価を得ており、まさに当大会が目指す理想のプレイヤー像を体現する人間である。
常に最前線で戦い、多くのジャンルとのクロスオーバーに挑戦してきた彼の知見は、本大会をよりフレッシュなものにしてくれるだろう。プレイヤーは、彼の知識に触れる第一歩としてほしい。
Ibuki
MONSTERBALLAZ / Air Technician
フリースタイルフットボール世界ランク2位、日本・アジアチャンピオンに輝いた経験を持つ。
東京を拠点にパフォーマー・クリエイター・オーガナイザーと業界内外へ向けた多岐に渡る活動を見せ、フリースタイルフットボールの持つ可能性を提示し続けている。
DJ
DJ howtolive -aka Shohei from MONSTERBALLAZ
Superball 2020 Routine Champion。独特の感性を持ち、DJにおいてはステレオタイプに流されない選曲でフロアを操る。
崎見 風
ダンスカルチャーをはじめストリートイベントから企業主催のフォーマルイベントまで様々なステージでMCを務め、DAZNではヨーロッパサッカー番組のナレーションを務める。
格闘技『K-1』にてオフィシャルリングアナとしての一面も持つ-MC風-が今大会を更に熱狂させる。
開催概要
3/29 (Sat.)
OPEN 12:00 / START 12:30
CLOSE 20:00
@ HARAJUKU o TOKYO
(渋谷区神宮前1丁目1-10 B1F)
ENTRY \4,000
※エントリーは3/7から再開