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「斬新なアイデアがポンと浮かぶ人」のたった1つのテクニックとは?


【貧す人】と【稼ぐ人】の決定的な一語の違い

今回紹介するのは、「アイデア創出の魔法のランプの法則」である。

【貧す人】成功した事例はあるか?
【稼ぐ人】成功イメージはあるか?

今や富は、努力して稼ぐものではない。
「歓喜しながら湧かせるもの」といったほうが現実に近い。

理由は、いいアイデアがあれば、クラウドファンディング(ネット上で不特定多数の志により資金を集める方法)により、全世界から資金と顧客を集められるようになったからだ。

すぐれたアイデア創出法

では、すぐれたアイデアはどうすれば、得られるのか?

【貧す人】は、面白いアイデアはないかと、過去を探索する。
【稼ぐ人】は、「理想の未来には、何があるか?」と、未来を探索する。

その際、言葉より先に「イメージ」を考えることで、思い込みによる思考を回避し、革新的な発想ができるようになる。

このイメージを使った思考法は、ウィン・ウェンガー博士(【参考書籍】ウィン・ウェンガー+リチャード・ポー著、田中孝顕訳『頭脳の果て』きこ書房)により、「ジーニアスコード」というメソッドとして体系化されているので、具体的な方法を1つ紹介しよう。

「クラウドファンディングに最適な新しい戦略商品は何か?」という質問に対する答えがほしいとしよう。

まずは軽く目を閉じ、あなたがとても満たされている未来から、プレゼントが届けられたと想像する。

そして「1・2・3」と数えたら、頭の中の想像の箱を開く。
飛び出してきたイメージを、目を開いてから紙に描きとめる。

このイメージが未来からの答えだ。箱の中から、「鶴」と「亀」が出てきたとすれば、そこから連想を広げていく。

質問とはまったく関係ないと思っても、ブレーンストーミングを行っていると、だんだん得たい答えに関連するアイデアが浮かび上がってくる。

「海でも空でも使える、耐久性がある商品はできないか?」
「亀の甲羅のように収納できる箱を、ツルツルした素材でつくれないか?」
といった具合だ。

これはAIにはできないワザだ。

このように、イメージによる発想法を使いこなせるようになると、富は必要なときに、いつでもつくり出せるようになる。

そう、『アラジンと魔法のランプ』のように。

(本稿は『【スーパーパワーアップ版】稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』の一部を抜粋・編集したものです)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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