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角を立てずに「相手の間違い」を指摘するとき…素敵な伝え方とは?


Photo: Adobe Stock
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「相手に失礼のない丁寧なメール」を送ろうと頑張っていたら、たった1通のメールにすごく時間をかけてしまった…。だれしも、こんな経験があるのではないだろうか? そんな人におすすめなのが、『気のきいた短いメールが書ける本』だ。返信・アポ・お詫び・感謝・依頼・催促など、あらゆるシーンへのベストメールが掲載されている。メールで悩んだときに、本書で調べるだけでサッと解決できる便利な1冊だ。本連載では、本書のエッセンスの一部をお伝えしていく。

どう間違いを伝えるのがベスト?

相手が間違っているとき、どう指摘したらいいのか迷うものです。

こんなときに相手に送りたい「気のきいた短いメール」の文例はこちらです。

○○社の伊藤です。
会議のご案内をいただき、ありがとうございました。

ひとつ訂正がありまして、ご連絡申し上げました。
参加者の一覧で、弊社の部長の名前が、
渡辺太郎となっておりましたが、正しくは、渡邊太郎です。

参加者への訂正のお知らせ等は不要ですが、
今後の議事録などで名前を記載していただく
場合には、修正をお願いできればと存じます。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

名前の間違いは、当面支障がないように思われても、今後のために訂正しておいたほうがいいでしょう。

「指摘するとき」にはこんなフレーズが便利!!

→小さな間違いを指摘する場合。

→自分も事前に確認していたのに見落としていた場合。

→何か根拠になる情報があれば、同時に教えてあげると相手も助かります。

→添付間違いもありがち。再送信を求めるソフトな文面。

→お金の間違いは根拠を明確に示して、はっきり指示します。

→事務的にはっきり指摘します。

→目上の人の原稿などに間違いを発見した場合。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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