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年に3回の大規模骨董市!「京都大アンティークフェア」で掘り出し物を見つけよう!

京都で年に3回開催される「京都大アンティークフェア」。全国各地から約330店もの骨董屋が集結する西日本最大の古美術イベントです。
「京都大アンティークフェア」の特徴は、町の骨董屋さんよりも足を運びやすいところ。年配の方だけではなく若い女性もたくさん来場しているので、アンティークやオシャレな小物に興味があるという人は、ぜひチェックしてみてください。

超大規模の古美術即売イベント

写真:島塚 渓

「京都大アンティークフェア」が開催されるのが、京都市伏見区にある「パルスプラザ」というイベント会場。その規模は超巨大で、すべての展示場を合わせると7691平方メートルにもなるという、とてつもない広さの会場です。ここに全国から約330店もの骨董店が集まり、展示販売を行うイベントが、今回紹介する「京都大アンティークフェア」。
会場の「パルスプラザ」までは、最寄りの竹田駅から徒歩でも行けますが、イベント期間中は無料送迎バスも運行しているので、ぜひ積極的に利用してみてください。(「竹田駅」西口4番から乗車できます)

写真:島塚 渓

「京都大アンティークフェア」が開かれるのは、例年3月・6月・10月の年3回。平成29年の開催予定日は3月24日(金)〜3月26日(日)までの3日間と6月30日(金)〜7月2日(日)の3日間となっています。(平成29年2月現在10月の開催日程は未定)
この期間中に約3万人もの骨董好きが来場し、150万点以上の品物が会場に並べられています。アンティークファンならずとも、1度は足を運んでみたいイベントですよ。

写真:島塚 渓

会場の奥には軽食を取れるコーナーまで用意されています。「京都大アンティークフェア」の開催時間は午前10時〜午後5時までなので(ただし最終日のみ午後4時に終了)、お昼をここで済まし1日がかりで骨董品に熱中している人までいるんです!

個性的なアンティークがいっぱい!

写真:島塚 渓

会場に陳列された骨董品は陶磁器・木工品・絵画・おもちゃなどブースによって様々。基本的にその骨董店の得意な品が売られているので、ブースによって品揃えが異なっています。

写真:島塚 渓

はじめから買いたいジャンルが決まっているという人は、それを専門に扱っているお店に行き、たっぷりと時間をかけて商品を吟味するのがおススメ。また、骨董初心者や雰囲気を楽しみたいという人は、積極的にいろいろなブースを回って、できるだけ多くの古美術に触れてみてください。
値段もピンキリなので、はじめのうちは手頃な商品を買って、だんだんと知識をつけていくのがいいかもしれません。

若い人や女性でも足を運びやすい雰囲気

写真:島塚 渓

「京都大アンティークフェア」のお客さんは、目の肥えたプロのかたから雑貨や服飾品に興味を持って来場した人まで多種多様な顔ぶれ。実際に足を運んでみると男性のお客さんだけではなくて、女性客の数も多いことが分かります。
どうしても町の骨董屋さんというと取っつきにくいイメージがありますが、骨董市は自由にブースを移動して見て回ることができるので、比較的気楽な気持ちで古美術に触れることができます。
骨董にあまり詳しくないけど興味があるという人にはもってこいのイベントとなっていますよ。

超人気骨董市にぜひ足を運んでみて!

「京都大アンティークフェア」は約3万人もの人が足を運ぶ西日本最大の古美術イベント。会場には約330店もの骨董店が一堂に会し、様々な古美術をその場で買うことができます。
また、年に3回しか開かれないイベントなので、前もって予定を合わせておいたほうが無難。「京都大アンティークフェア」を目当てに他県からわざわざ泊まり込みで来る人もいるほどの、超人気イベントとなっていますよ!

■関連MEMO
京都大アンティークフェア公式ホームページ
http://www.gomoku-do.com/

【トラベルjpナビゲーター】
島塚 渓

提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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