2日に日本初演を迎えるジョン・ケアード版ミュージカル『キャンディード』の公開舞台げいこが1日、東京・帝国劇場で行われ、出演者の市村正親、井上芳雄、新妻聖子、村井国夫が取材に応じた。キャンディード=純真という意味をもつが、井上は「舞台始めて10年でいろんな目にあって、純真とは言えなくなったけど、かつては純真だったので、そのころを思い出して頑張ります」と意気込んだ。
同舞台は、フランスの啓蒙思想家・ヴォルテール原作のミュージカル。演出家のジョン・ケアードが1999年にロンドンで公演した内容が初公演される。青年・キャンディード(井上芳雄)が人生の幸福を求めて世界を放浪し、行く先々で降りかかる苦難を乗り越えて本当の生き方を模索する姿を描く。
市村は原作者ヴォルテールとパングロスの1人2役を演じ「全編出ずっぱりなうえ、立つところが傾斜なんで結構足に来てます」と苦笑。ヴォルテールは「(自分と)ほとんど合ってない。けど、パングロスの物事を前向きに生きるという役は僕的かな」といい、「失敗も全て、最善のためにあるんだと。間違えることは最善という気持ちでやっております」と役柄と自分を重ねていた。
同舞台は、フランスの啓蒙思想家・ヴォルテール原作のミュージカル。演出家のジョン・ケアードが1999年にロンドンで公演した内容が初公演される。青年・キャンディード(井上芳雄)が人生の幸福を求めて世界を放浪し、行く先々で降りかかる苦難を乗り越えて本当の生き方を模索する姿を描く。
市村は原作者ヴォルテールとパングロスの1人2役を演じ「全編出ずっぱりなうえ、立つところが傾斜なんで結構足に来てます」と苦笑。ヴォルテールは「(自分と)ほとんど合ってない。けど、パングロスの物事を前向きに生きるという役は僕的かな」といい、「失敗も全て、最善のためにあるんだと。間違えることは最善という気持ちでやっております」と役柄と自分を重ねていた。
2010/06/02