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28日にスタートしたグラビアアイドル出身の女優・倉科カナが主演を務めるNHK総合朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』(前8:15〜30)の初回視聴率が、16.0%(関東地区・番組平均)だったことが、ビデオリサーチの調べでわかった。
同ドラマは、海がめが上陸する町として知られ、お遍路さんからサーファーまでが集まる徳島県美波町を舞台に、浜本波美(倉科)の明るくコミカルな青春ドラマが描かれる。徳島県が連続テレビ小説の舞台になるのは、1980年『なっちゃんの写真館』以来2度目。
ヒロインの父親は、石黒賢、母親は羽田美智子が演じる。このほか、祖父に芦屋小雁、弟に大原光太郎というキャストで、5月に行われた会見でチーフプロデューサーの六山浩一氏は「お茶の間の皆さまに、楽しい竜宮城の宴をのぞき見るかのような、ワクワクする気持ちで毎回の放送を待ち望んでいただけるような、そんなドラマを作りたいと思います」とコメントした。
なお、前作『つばさ』の初回視聴率は17.7%。1997年以降の作品の初回視聴率の最高は1998年の『天うらら』で26.4%を記録した。(ともに関東地区・番組平均)
28日にスタートしたグラビアアイドル出身の女優・倉科カナが主演を務めるNHK総合朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』(前8:15〜30)の初回視聴率が、16.0%(関東地区・番組平均)だったことが、ビデオリサーチの調べでわかった。
同ドラマは、海がめが上陸する町として知られ、お遍路さんからサーファーまでが集まる徳島県美波町を舞台に、浜本波美(倉科)の明るくコミカルな青春ドラマが描かれる。徳島県が連続テレビ小説の舞台になるのは、1980年『なっちゃんの写真館』以来2度目。
ヒロインの父親は、石黒賢、母親は羽田美智子が演じる。このほか、祖父に芦屋小雁、弟に大原光太郎というキャストで、5月に行われた会見でチーフプロデューサーの六山浩一氏は「お茶の間の皆さまに、楽しい竜宮城の宴をのぞき見るかのような、ワクワクする気持ちで毎回の放送を待ち望んでいただけるような、そんなドラマを作りたいと思います」とコメントした。
なお、前作『つばさ』の初回視聴率は17.7%。1997年以降の作品の初回視聴率の最高は1998年の『天うらら』で26.4%を記録した。(ともに関東地区・番組平均)
2009/09/29