来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜 後8:00 NHK総合 ※1月6日スタート)の出演者発表会見が11日、東京・渋谷のNHKで行われた。エグゼクティブ・プロデューサーの内藤愼介氏は、会見後に主人公・新島八重演じる綾瀬はるかの“特異”な魅力を明かした。 内藤氏は、“座長”の綾瀬が「ああいう雰囲気なので、(周りも)明るい人が多い」と現場の様子を語り、「綾瀬さんを中心に、周囲が自然にまとまっていってます」と一体感のよさを強調。その理由の一つとして、綾瀬に「この子のために何かしてあげたいと思わせる、人を安心させる雰囲気がある」といい、周りが彼女を支えようと自然に一体感が生まれていると分析した。
2012/10/12