2011年の視聴率ナンバー1・ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の次女役で、国民的人気者になった人気子役の本田望結(7)。ここ数年、エンターテインメント界は次々と現れる“天才子役”たちの中で、望結ちゃんが特別なところは「スケートもできて、踊れる女優さん」を目指しているところだ。
望結ちゃんはこのほど、春休み映画として公開を控えるハリウッドメジャー・ドリームワークスの3Dアニメーション『長ぐつをはいたネコ』(3月17日公開)の“応援隊長”に起用され、オリジナルの“猫ダンス” を短期間でマスターした。一緒にダンスを踊っていた同年代の子供たちも「どうしたら望結ちゃんみたいに、上手に踊れるようになるの?」と興味津々。その秘けつはどうやら3歳から始めたスケートにあるようだ。
6歳上の兄、3歳上の姉と同様に、スケートを始め4歳からフィギュアスケートの指導を受けていることは知られているところだが、望結ちゃんに聞くと「スケートのために、バレエとかヨガとか新体操もやっています。バレエをやっていると、手がキレイに踊れるし、新体操は体が柔らかくなっていいし、ヨガは体の軸が曲がっているとジャンプした時に崩れるので、体の軸を真っ直ぐにするためにやっています」。
生まれ持った才能もさることながら、やることの意味を本人が理解して頑張っているからこその“天才”なのだ。たくさんの習い事の中でも望結ちゃんは「新体操が好き」で、それ以上に「お芝居が好き」とキッパリ。
「ダンスもお芝居も覚える時はどちらも一緒な感じで、どちらも難しいけどがんばります」と前向きでやる気満々。年上の共演者に囲まれる現場では、「女優さんとは女同士なので仲良くできるけど、男の俳優さんはなんかちょっと緊張しちゃいます」と、ちょっぴり“おしゃまなさん”なところも愛らしい。「ドラマでは泣く演技もやりたいが、『家政婦のミタ』はお母さんが亡くなっちゃったので、次は明るくて元気な役をやってみたい」と抱負を語っていた。
望結ちゃんはこのほど、春休み映画として公開を控えるハリウッドメジャー・ドリームワークスの3Dアニメーション『長ぐつをはいたネコ』(3月17日公開)の“応援隊長”に起用され、オリジナルの“猫ダンス” を短期間でマスターした。一緒にダンスを踊っていた同年代の子供たちも「どうしたら望結ちゃんみたいに、上手に踊れるようになるの?」と興味津々。その秘けつはどうやら3歳から始めたスケートにあるようだ。
生まれ持った才能もさることながら、やることの意味を本人が理解して頑張っているからこその“天才”なのだ。たくさんの習い事の中でも望結ちゃんは「新体操が好き」で、それ以上に「お芝居が好き」とキッパリ。
「ダンスもお芝居も覚える時はどちらも一緒な感じで、どちらも難しいけどがんばります」と前向きでやる気満々。年上の共演者に囲まれる現場では、「女優さんとは女同士なので仲良くできるけど、男の俳優さんはなんかちょっと緊張しちゃいます」と、ちょっぴり“おしゃまなさん”なところも愛らしい。「ドラマでは泣く演技もやりたいが、『家政婦のミタ』はお母さんが亡くなっちゃったので、次は明るくて元気な役をやってみたい」と抱負を語っていた。
2012/03/02