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背徳と残虐、エロティズムの暗黒文学の映画化作品『マンク』、日本公開決定

 血塗られた破戒僧のすさまじい背徳と残虐、エロティズムによって、発表当時激しい非難を浴び160年間禁書とされていた18世紀の暗黒文学『マンク』が、映画『マンク〜破戒僧〜』として3月24日より公開されることが決定した。同作は、修道僧の肉体と精神のかい離をスリリングな心理劇で描くゴシック・スリラー。主人公を『ブラック・スワン』での怪演が記憶に新しいヴァンサン・カッセルが演じる。

映画『マンク〜破戒僧〜』主演のヴァンサン・カッセル (C)photo Mickael Crotto

映画『マンク〜破戒僧〜』主演のヴァンサン・カッセル (C)photo Mickael Crotto

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 物語の舞台は、17世紀のスペイン、マドリッド。修道院の僧に育てられ、自らもすべての欲を絶ち規律を重んじる僧となった主人公アンブロシオ(カッセル)。彼は、ひとりのミステリアスな見習い修道士と出会ったことで破戒僧となり、黒魔術や妖術、強姦、窃盗、殺人とあらゆる悪徳に身を沈めていく。

 監督は『ハリー、見知らぬ友人』のドミニク・モル、共演は『譜めくりの女』のデボラ・フランソワ、『パンズ・ラビリンス』のセルジ・ロペスが務める。

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