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AKB前田・大島ら豪華メンバー揃い踏み! 観客600人超に“円陣”披露

 人気アイドルグループ・AKB48に完全密着した第2弾ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』初日舞台あいさつが都内で行われ27日、前田敦子大島優子柏木由紀篠田麻里子ら豪華メンバー14人が登壇した。この日の模様は全国70ヶ所の映画館で生中継され、会場には600人超の観客が詰めかけ満席状態。リーダーの高橋みなみは、過酷な舞台裏も明かされることに「この映画を観て『かわいそう』ではなく、『ああ、頑張ろう』という明日の活力として捉えてもらえれば嬉しいです」とコメント。終盤には、普段舞台裏で行われるメンバーによる円陣を披露し、ファンを喜ばせた。

(前列左から)高橋栄樹監督、板野友美、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみ、前田敦子、柏木由紀、小嶋陽菜 (後列左から)岩田華怜、横山由依、峯岸みなみ、高城亜樹、宮澤佐江、北原里英、河西智美 (C)ORICON DD inc.

(前列左から)高橋栄樹監督、板野友美、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみ、前田敦子、柏木由紀、小嶋陽菜 (後列左から)岩田華怜、横山由依、峯岸みなみ、高城亜樹、宮澤佐江、北原里英、河西智美 (C)ORICON DD inc.

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 昨年はグループ初のドーム公演や『選抜総選挙』『じゃんけん大会』などの恒例イベントのほか、東日本大震災後復興支援のため何度も被災地を訪れたAKB48。高橋は「昨年はミリオンヒット5作に念願のレコード大賞も受賞できました。応援し、支えてくださったファンの皆様のおかげです」と感謝し、「震災を受け、AKB48として何ができるのかを自問し続けた1年でもありました」と振り返った。

 5月に初めて被災地を訪問した篠田は「自粛ムードの中でライブをやっていいのか悩んでいた。訪れて見た光景は映像で見ているものと全然違っていて、胸が痛くなった」と思い起こしながら「私たちのことを待っていてくれた人がいたことに救われた。今年も被災地訪問はずっと続けていいきたい」と改めて決意。宮城県出身で被災した12期研究生の岩田華怜も「AKB48として陸前高田市に入ったとき、その日は泣かないと決めていたんですが、涙を堪えることができませんでした」と当時の思いを明かした。

 本作にはほかに、昨年新たに発足された新チーム「チーム4」に密着した映像も収録。柏木は「チーム4の頑張りや成長過程を映画で改めて知ることができた。私たちも先輩として助け合って、一丸となってAKBグループを盛り上げたい」と意気込み、河西智美も「つらいことや大変なときをチームのみんなで支えたことが、絆になっていくんだなと思いました」と語った。

 舞台あいさつにはほかに小嶋陽菜宮澤佐江高城亜樹北原里英峯岸みなみ横山由依、高橋栄樹監督が出席した。

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  • (前列左から)高橋栄樹監督、板野友美、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみ、前田敦子、柏木由紀、小嶋陽菜 (後列左から)岩田華怜、横山由依、峯岸みなみ、高城亜樹、宮澤佐江、北原里英、河西智美 (C)ORICON DD inc.
  • 壇上で円陣をくむメンバー (C)ORICON DD inc.

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