オリコンニュース

7ORDER“年始めプレゼン大会” 2022年メンバーとやってみたいこと、広めたいハマりものは?

4人目・萩谷慧悟 “言い続けてきた”「山登り」

――めちゃくちゃ楽しそうですし、実現したらうらやましい限りです。では、次の方お願いします。
萩谷僕も希望含めて、みんなで山登りをしたいですね。僕は7ORDERを結成してからずっと言っているのですけど、一向に実現しない。

安井なかなか、かなわないね。

萩谷なかなかね。希望だね。ただ、山登りに特別興味があったり趣味で山に登っていたりするわけではなく、どちらかというと僕の趣味はダイビングで海の方。それでも、シンプルに人生で一回、富士山に登りたいと思っていて、せっかくだったらみんなと登りたい。きっとケンカとかするだろうなとも思うけど。

安井下(ふもと)から登ったら過酷そうじゃない?

森田5合目とかからじゃなくて?

諸星上でケンカするんでしょう。もはや高山トレーニングかも(笑)。

萩谷わからないけどね(笑)。きっと素になるだろうし、そこで感じたものから何が生まれるか。最近、みんなで楽曲を作るようになり始めたし、何か刺激にもなるかなって。

安井ずっと言っているから、そろそろやりたいね。今まで萩ちゃんがそう言って、それを茶化して終わるばかりだから(笑)。

萩谷茶化されて、舞台の演出家さんにもセリフにされました(苦笑)。ほかにもありますけど、せっかくなら同じことを言い続けようかな、と。かなうまでは。

安井わかった。登ろうよ。じゃあ本当に2022年はやろう。

萩谷じゃあ5月21日(7ORDER結成記念日の前日)は富士山の山頂からインスタライブとかどう?(笑)

森田電波あるのかな?(笑)

5人目・阿部顕嵐 「とんかつ」へのこだわりを広めたい

阿部とんかつにハマっているので、とんかつの魅力をみんなに伝えたい。

――とんかつのどのような部分に魅力を感じているのでしょうか。
阿部今さらですが、とんかつはやっぱり、すべてが美味しい。おいしいとんかつ屋さんでは、ごはんもこだわっているし、キャベツも甘く感じられるように、繊維を潰さないように向きを調整して切っている。それに寿司屋のたまごと同じように、たくあんも店によって味が違う。こだわりを感じるたくあんが好きです。

萩谷いつの間にかたくあんの話になっているよ(笑)。俺らはとんかつを語られたことないからさ、教えてよ。

阿部じゃあ、まずはみんな、どんなとんかつが好きなのかな?

萩谷とんかつはとんかつでしょう?

阿部低温揚げとか高温揚げとかがあるから。

萩谷そういうのが聞きたかった! 顕嵐は何が好きなの?

阿部俺は“クラシカル”なやつかな。高温で揚げた焦げ茶のやつね。

森田クラシカルって言うぐらいだから「とんかつは高温で」っていうのは有名なの?

阿部有名だね。昔からの伝統を引き継いでいるタイプ。

長妻塩とかソースとか、何で食べるの?

阿部基本俺は塩だね!

安井顕嵐はそうだね。その食べ方、俺も教えてもらった。

萩谷ソースじゃないの?

阿部ソースも合うけど、ソースは味が強すぎてちょっともったいないかな。

森田食べる順番もあるんでしょう?

阿部本当は(肉の)真ん中から食べるんですよ。あと、すぐひっくり返してはダメ。衣が柔らかくならないように、切り口を下にする食べ方もあるけど、あれ、すぐにやっちゃうと、肉の内部まで余熱がいかず、温まらないらしくて。だから1分ぐらい待ってから……。そこはちゃんとこだわって食べてる。

6人目・森田美勇人 味の“表現”も楽しい「ワイン」

森田もともと萩谷がワイン好きですけど、僕は最近たまたま仕事でワインを飲む機会があり、それで自分でも飲んでみようかなと思って。知り合いの方から教えてもらったのですが、ワインは楽しみ方がいろいろあって、ワイン好きの人たちで集まったときは、味を例えた会話を楽しむそうです。たとえば、「大波」「小波」みたいに波で例えてみるとか、「フレッシュなオレンジのような味わい」みたいになぞらえたりするらしい。

真田オレンジ! ブドウじゃないの?

森田そう、いろんな例えがあるみたい。そんな感じで、ワインは「表現力を楽しむ嗜好品」なんだと聞いて、面白いなと感じて。それなら香りから楽しんだり、時間経過による味の変化についても考えてみたりしたいなって。
諸星ワインを踊りに例えるのはどう? 例えば「ヒップホップ出身のジャズダンサーみたい」とか。

安井何か気になるね。

森田「ヒップホップ出身のジャズダンサーみたいな味」って、「どういうこと?」ってならないかな(笑)。そういう例えで言うと、自分は花の匂いがするような白ワインが好きだと気づいて。

萩谷白から入るのは珍しいよね。ワイン好きって、だいたい赤から入る人が多いと聞くよね。というのも、白の方が難しいから。

森田実は、もともとは体質的にワインがあまり得意じゃなかったんだけど、飲んだ翌日も身体に響かないような、“胃に優しい”白ワインを見つけて。それを楽しんでいます。
――おすすめの白ワインはありますか?
森田僕が好きなのは、白ワインでちょっと軽めな「ドンナ・ローザ」というワインです。

萩谷品種は?

森田調べてないけど、これは自分の体に合っていて、次の日に身体に支障をきたさないんだよね。それに、花の香りがすごいんだよ。

萩谷ブドウの品種を見始めると「この品種が自分に合っている」って気づくんだよね。

森田産地は確か、イタリアだったかな?

萩谷イタリアか……、固有種多いからね。覚えられないね!

真田(萩谷さんに)おじさん、話に入りすぎ(笑)!

諸星今こっち(森田さん)のプレゼンだからさ(笑)。

安井タクシー呼んだから帰っていいよ(笑)。

森田知識マウントはやめてください(笑)。

萩谷もうちょっと話させてよ(笑)!

真田知識ハラスメントです(笑)。

森田まあでも、こうやって話せるのがすごく楽しいので(笑)。

安井そうなってくると、次は「合うチーズは?」とかに派生していきそうだよね。

諸星合う音楽とかも。

安井ねっ! それも思った。

森田たしかに、音楽もそういうふうに聴いているかもしれない。ワインを飲むようになってから、家でよくジャズを聴くようになったかも。

7人目・長妻怜央 グループ活動にも還元したい「ライブ観賞」

――とても豊かで優雅な趣味が素敵です。では最後に長妻さん、お願いします。

長妻ライブかな。最近色々行って楽しいなと思ったので、いっぱいいろんなライブに行ってみたい。

萩谷みんなといろんなものを観たい、と。

長妻そう!

安井最近よく見に行っているよね。

長妻すごく楽しい。カネコアヤノさんのライブにも行ったんだけど、もう感動して。その日は4人編成だったんだけど、それをたくさんの人が観ていてる。音楽の力ってすごいと感じました。音楽についてフォーカスしたいなと思わされたライブで、7ORDERも音楽の力を使っていろんな人に広がっていったら、嬉しい。2022年もいっぱいライブに行きたいと思いました。

萩谷ありがとうございます(笑)。ちなみにライブと舞台で、観方の違いとかはあるの?

長妻正直、俺はライブでも全体というか雰囲気を観ちゃうね。
萩谷俯瞰で観るんだろうね。

長妻「あの曲がこうだったよね」という観方ができなくて、例えば「お客さんがこの曲でこういう感じにノっている」とか「こういう雰囲気の空間だな」とか、そういうふうに観てしまう。

――ほかのアーティストの方のライブから刺激を受けるというのは、グループにとっても良い影響もありそうですね。みなさん、プレゼンありがとうございました!

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