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実はあの番組にも!? 意外な場所で活躍広げる“ナレーション芸人”
姿がないからこそ光る 芸人の“語り芸”
舞台やバラエティ番組の現場で軽妙なやりとりを要求される芸人たちは、場数を踏むごとに頭の回転力や表現の豊かさ、感情の伝達力などが鍛え上げられる。原稿読みだけではなく、ときにはアドリブも要求されるナレーションの仕事は、彼らにとってはまさにうってつけとも言えるのだ。
お笑いを感じさせない 知性的な側面とのギャップを発揮
同名の別人!? 疑惑も浮上する芸人のナレーションスキル
芸人の中でも向き不向きはあるだろうが、今後もナレーションに挑戦する芸人たちが増えていくのは間違いなさそうである。おなじみのお笑いキャラとして、声のやりとりを聴いて楽しんだり、イメージとは真逆の知的な意外性に驚いたりするのも一興だ。いずれにしろ、視聴者にさえ気づかれぬまま、番組に溶け込んでしまう“ナレーション芸人”たちの活躍に改めて注目するのも面白いはずだ。
(文/五目舎)