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ディスカバー サンディエゴ『快適な住みたい街―ハイセンスなリゾート―だれもを惹きつけて止まない街の魅力に迫る☆』



サンディエゴ“コミコン”会場からレポート!!!!

 世界中のポップカルチャーイベントの中でも最大規模といわれているのが、サンディエゴで毎年開催されている“コミコン”。アメリカ国内のみならず、世界中からコスプレをしたアメコミファンが集結。会場となるコンベンションセンター周辺は期間中、大勢の人でごった返していました。今年の来場者数は13万人を超えたそうで、人気の高さがうかがえます。

 コスプレは同イベントの名物のひとつ。バットマンやスーパーマン、アイアンマン、キャプテン・アメリカなどのメジャーなアメコミキャラクターや、スター・ウォーズ、ハリー・ポッターなど人気作品キャラクターのコスプレイヤーが目立ちました。なかにはマニアックなゲームやドラマのキャラクターも……。

 女性キャラクターでは、カラフルでオリジナルのアレンジによる個性を出しやすいハーレクイン、ワンダーウーマンが人気だったようです。男性では、ジョーカーやベイン、ロビンなどアメリカで大人気のバットマンからのキャラクターを多く見かけました。みんなかなり完成度が高い!

 あちこちでコスプレイヤーたちによる写真の撮り合いっこが繰り広げられています。みんな撮られ慣れているからか、決めポーズもバッチリ! 男女ともに肌の露出が多い衣装で、セクシーで華やかな雰囲気です。もちろん完成度の高いものからそうでないものまでさまざまですが、みんな楽しそう。子連れのファミリーコスプレイヤーも多く、家族で一緒にコスプレを楽しんでいる様はアメリカならでは!といった感じです。

 もともとはアメコミイベントとしてスタートしたコミコン。でも今は、ハリウッドのメジャースタジオやネットワークテレビ局が重要な宣伝拠点として位置づけるほどの一大イベントに成長し、世界中のマスコミの注目を集めています。会場の大ホールでは、大作映画やテレビドラマのキャスト、監督らが多数登壇し、初公開の映像などとともに製作状況を報告。あっと驚く情報がこの場で解禁になることも多いんです!

ミーガン・フォックスとウィル・アーネット

 今年のメジャースタジオのプレゼンの目玉は、2015年4月の公開が発表されている『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』からロバート・ダウニーJr、ジェレミー・レナー、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、サミュエル・L.ジャクソン、クリス・エヴァンスら豪華アベンジャーズメンバーが集結したこと。そのほか、今年12月公開の『ミュータント・タートルズ』からはミーガン・フォックス、ウィル・アーネットらが、2016年公開予定の『バットマン v スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス』からはベン・アフレックが登場し、トークイベントを大いに盛り上げました。現在公開中のハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編製作の発表もこの場で行われています。

DCコミックのブースで行われていたアニメーターによるレクチャー

 イベントのメインとなる展示エリアでは、各スタジオがそれぞれのブースで実物大のキャラクターフィギュアやアイテム(車やバイクも!)を展示するほか、次期シリーズのコスチュームも披露されるなど、貴重な情報が盛りだくさん。また、ブース内に設けられたステージでも、最新映像のプレゼンやクリエイターのトークショー、サイン会、コスプレイベントなどが開催され、どこも大盛況でした。

 とくに人気があったブースは、歴代マスクやコスチュームの変遷など75周年を迎えたバットマンの展示が充実したDCコミック。また、新作『アベンジャーズ』でブラックウィドウが乗る実物大バイクを持ち込んだマーベル・スタジオや、『スター・ウォーズ』の限定グッズ販売もあったルーカスフィルム、スパイダーマンの精巧な実物大ブロックが人目を引いたレゴなども大人気!

限定グッズも販売されたルーカスフィルムのブースはファンで大にぎわい

そのほか、ファンにはたまらないT-シャツやフィギュア、玩具などのグッズ販売ブースはどこも黒山の人だかりですが、みんな笑顔で楽しそう。日本からも、『ONE PIECE』『ドラゴンボール』『NARUTO -ナルト-』などの巨大キャラクターパネルが目立った集英社、『ストリートファイター』『モンスターハンター』のゲーム対戦イベントやキャラクター展示がファンを集めたカプコンなどのブースがにぎわいを見せていました。

大行列ができたマーベルブースでのクリエイターのサイン会

 各ブースでは、スタジオのクリエイターやスタッフと来場者が気軽に話をしている場面も。普段は会えることのない人たちだけに、ファンにとってはたまらなく幸せな時間になったはず。一度訪れれば、この世界最大のポップカルチャーイベントの興奮と楽しさからはもう逃れられないかも!?
フォト特集はこちら!!『過激なコスプレイヤーも!世界最大ポップカルチャー祭典“コミコン”フォトレポート』
    

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