(更新: オリコンニュース

EXILE『新たなスタートをきった今の気持ちとこれからについて語る!』

新メンバーの5人が加入し、EXILEの第4章がいよいよスタート。その第1弾シングル「NEW HORIZON」が7月23日にリリース。念願のEXILEメンバーになれた新メンバーのオーディション時の気持ちや今の思い、オリジナルメンバーらの意気込みなど語ってもらいました。

思い続けることで夢は叶うとオーディションで実感

  • NAOKI

    NAOKI

  • 岩田剛典

    岩田剛典

  • 白濱亜嵐

    白濱亜嵐

  • 関口メンディー

    関口メンディー

――新メンバーの5人のみなさんは、オーディション当時を振り返りどうですか?また、EXILEメンバーとなった思いは?
岩田剛典夢が叶ったという嬉しい気持ちでいっぱいです。EXILEという名を背負う責任や自覚を今まで以上に感じながら、メンバーのみなさんと一緒に夢を追いかけられることを嬉しく思っています。オーデションを受けたことがむくわれた安堵感、EXILEという名前を背負うプレッシャー、いろんな気持ちが自分のなかであって、ひと言で表すことのできない気持ちになりました。今はMVの撮影やレコーディング現場に見学させて頂いたり、先輩方とご飯を食べに行かせて頂いたり、大切な時間を過ごしています。
白濱亜嵐新パフォーマーを決定したときは、感情が爆発し、何がなんだかわからず思わす心から声がでました。合宿審査で学んだこともたくさんあって、そのなかできつい思いもしました。ダンスもスキルもまだまだですし、もっと練習しないといけないと確認することもできました。本当にいい経験になりました。
関口メンディーHIROさんより名前を呼んで頂いたときは、うれしいという感情の前に、涙が出てきました。ステージに立ったとき、夢が叶ったんだなと改めて実感したのと同時に、思い続けることで夢は叶うと改めて感じた瞬間でした。至らないところもありますし、まだEXILEとして認めて頂いたと思っていません。自分の頑張り次第で、EXILEになれるかどうかが決まって来ると思うので、よりいっそう気を引き締めて頑張って行きたいと思います。
山本世界21年間ダンスだけをやってきて、リアルタイムではないんですが、EXILEや初代J Soul Brothersを見て育ってきました。とにかくEXILEに入りたくて、武道館で名前を呼んで頂いたときは、ずっと心の何処かでひっかかっていたものが、とれた瞬間でした。そして個人的には、「第1章を彷彿とさせてくれた」と言って頂いたときに、21年間ダンスだけをやってきてよかったなと思いました。その気持ちを持ちづつけて、人生EXILE、一生を捧げられるように頑張りたいと思います。
佐藤大樹(受かったときは)正直どういう感情だったか覚えていません。ステージに立ち、初めてEXILEとしてパフォーマンスさせて頂いたときの景色や喜びは、この先も忘れず活動して行きたいです。自分がEXILEになりたいと思ったように、自分たちの活動を通して、夢を持ってくれる人がひとりでも多く増えたらなと思います。また、EXILEの活動を通して、メンバーの個性や性格を知り、人間としてもかっこいいなと思い、よりEXILEのことが好きになりました。

――新生EXILEの第1弾シングル「NEW HORIZON」のコンセプトやイメージはどういったものなのでしょうか?
HIRO第4章に突入し、新しい夜明けじゃないですが、いまのEXILEにぴったりな楽曲になっています。MVも第4章の始まりを意識して、今の自分たちそのものといった作品に仕上がっています。この作品を通してできるだけファンのみなさんには僕らの思いが通じて、いろんなことを感じて頂きたいです。そして、多くの人に知って頂きたいという思い、気合いが入った作品です。
TAKAHIROこれからもEXILEにとって特別な楽曲になっていくと思っています。EXILEらしく壮大感や力強さ、地平線を思わすような神秘的な雰囲気もあり、夢や希望が詰まった曲に仕上がったと思います。

――ATSUSHIさんが作詞されましたが、レコーディングではどのような思いを込めて歌いましたか?
TAKAHIROATSUSHIさんと一緒にスタジオに入りました。これまでレコーディングでは、スケジュールが合わず、別々にレコーディングすることが多かったのですが、この楽曲は、第4章のはじまりということもあり、ATSUSHIさんにディレクションしていただき、僕の歌を録りました。また、レコーディングのときに、新メンバーが見学しに来てくれて、気持ちがひとつに繋がるというか、すごくいい雰囲気でレコーディングできました。あるいみ緊張感を持ちながらレコーディングができ、自分にとっても勉強になりました。

EXILEメンバーの先輩が高級お寿司屋で、新メンバーにアドバイス……

  • 山本世界

    山本世界

  • 佐藤大樹

    佐藤大樹

――MV撮影などを終えて今の心境は?
岩田剛典メンバー全員で撮影したときには、鳥肌が立つほど感動しました。EXILEという名前を背負いながらパフォーマンスして、緊張しました。
山本世界全てが初体験で、追いついていくのが精一杯でした。リハーサルの空き時間、先輩たちと一緒に遊びで踊り、すごく楽しく刺激的でした。パフォーマーとしても成長できると思いました。
【佐藤】 EXILEのファンだったときに、DVDのメイキング映像で観ていたEXILEにしか入れないリハーサルスタジオに入れたことが一番最初に嬉しかったです。映像で観ていたトレーニングを一緒にやらせて頂ける機会があり、本当に自分がEXILEになったんだなと実感しました。

――ちなみに、先輩方にご飯につれて行ってもらったと言っていましたが、何を食べてどんなお話をしたのでしょうか?
佐藤大樹MAKIDAIさん、NAOKIさん、NAOTOさんが企画してくれた食事会がありました。NAOTOさんに「何が食べたい?」と言われたので、「お寿司がいいです」と言ったら高級お寿司屋に連れて行ってくれました。個人的にはお寿司が一番美味しかったです。
NAOKI僕は居酒屋ですみません(笑)。
佐藤大樹居酒屋も美味しかったです。手軽で。
全員爆笑。
佐藤大樹EXILEに入って右も左もわからなかったときに、二代目さんが自分はどうだったとか、新メンバーはこうして行くべきではと経験談を交えたお話を聞きました。
山本世界リハーサルの合間など、気さくにコミュニケーションを取ってくださるので、1つひとつが僕らのためになっていると思います。ちなみに、美味しかったのは、僕もお寿司です(笑)。

――では最後に、今後のEXILEの展望について教えて下さい。
HIRO来年、EXILEのツアーも決まっているので、みんなで1つひとつ力を合わせて最高のパフォーマンスをやっていきたいと思います。そして今年は、EXILE TRIBEのツアーが9月から始まるので、新メンバー5人を中心に、新生EXILEを紹介する1年になると思います。EXILEとしての本格的な活動は、来年のツアーからですが、EXILE TRIBのみんなで力合わせて来年につなげ行きたいです。

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