長い方の歌詞
長い方
| 作詞 | Ryuga |
|---|---|
| 作曲 | Ryuga |
結末はもう分かっていた
それでも望んでしまう私がいた
近づく待ち合わせの時間
今日は楽しみなんかじゃない
気づけば心の距離は
反対方向に出発していて
振り返る素振りなんて
1ミリもなかったんだ
あんなに笑ってあんなに語って
私の中に沢山あなたがいたのに
ほら本当にいなくなるなんてひどい
ひどい
さよならなんてまだ上手く
言えないよ
それでもあなたは帰ると背を向け
乗り込んだ
満員電車私の場所はなくて
ふたりを繋ぐ脆くちぎれそうな
糸を閉まるドアは切り落として
映した
溢れた涙も溜息も
かき消すように君は去ってく
何度も打ち込んでは消した
言葉をやっとあなたに送った
午前2時
既読が冷たく光って
もう終わってしまったことを知った
"いつか"に縋って"もしも"
を並べて
独りきりで続き描いては
望んでたのに
もう隣には好きだった
あなたの姿はない
さよならの意味をまだ飲み
込めないまま
あなたのいない日々に
慣れていくけど
優しかったあなたの顔が
忘れられなくて
ふたりで見てた同じ未来なんて
気づけばあなたの瞳には
映ってなかったね
鳴り止まない胸の叫びも
置き去りにして今日を歩いていく
どうしてもっと早くあなたを
嫌いになれなかったんだろう
あなたが残した思い出たちが今も
胸を締め付ける
それでもあなたを探してしまうよ
終わりがこんなに
あっけないなんて
独り過去に取り残されたみたいで
さよならなんてまだうまく
言えないよ
諦めの悪い私でごめんね
一緒にいれた日々はほんと
幸せだったんだよ
ふたりを繋ぐ脆くちぎれそうな糸は
ちぎれて長い方が私へ残った溢れた
涙も寂しさも
抱きしめて今日を必死に生きてく
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| タイトル | 歌い出し |
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