息を待つ茶碗に朝焼けが灯ればの歌詞
息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば
| 作詞 | 盆丸一生 |
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| 作曲 | 盆丸一生 |
息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば
五感も身体も顔を洗って
ただ今熱を帯びてくる
ぼんやりした目を閉じれば
朝の隙間に溶けてしまいそう
東の窓が微笑む
ねむったまんまの頭回せ
名のない日々を重ねて
濁りの中 今日も米を研ぐやがて
乾いた部屋に湯気が立つ
息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば
五感も身体も顔を洗って
ただ今熱を帯びてくる
ひとりきりでは いつでも
暗がりへ彷徨ってしまいそうで
あちらこちらのほころび
どうかすこやかな世界にいたい
絶やさずにいれば
その時が来るって
火種のような暮らしを以て
おおきく風を呼ぶ
息を待つ茶碗に朝焼けが灯れば
いつまでだって囁き合って
愛を歌って街へ出よう
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| タイトル | 歌い出し |
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