Rustの歌詞
Rust
| 作詞 | 三縞道人 |
|---|---|
| 作曲 | 三縞道人 |
| 編曲 | 三縞道人 |
ぽたり ぽたり
軋む歯車
血液に似た 黒い廃油は
たった一夜で 岸を覆い隠した
錆び付いた刃で
量産された名もなき使者は切り拓く
無表情のまま奪い去る
かけがえのない星に祈りを
雲間から差し込む光
月夜の誓い
"Twende"
指と根を繋いで 森と共に叫ぶ
波動はやがて 錆を溶かして
気高く奏で始める
群青の空高く
"木霊よ 祈りを 叫びを 奏でよ"
ひとは ひとは
無意識の中 毒は蝕んでいく
頼りなくとも 枝葉震わせ 届けよう
永遠に打ち付ける滝 大海へ
耳を澄ませば遠く聞こえる
導くは 太古の記憶
月夜の誓い
"Twende"
枯れてまた生まれて 森は詩に溢れ
言霊はいま 錆を溶かして
傷口を塞いでいく
"Twende"
指と根を繋いで 森と共に叫ぶ
波動はやがて 錆を溶かして
気高く奏で始める
群青の空高く
太陽の風に乗り
"木霊よ 祈りを 叫びを 奏でよ"