剥がれないの歌詞
剥がれない
| 作詞 | フジイケイゴ |
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| 作曲 | フジイケイゴ |
| 編曲 | フジイケイゴ |
振り返ってしまえば
私は普通じゃなくなるから
諦めた朝にふたつキスをして
片付かない想いを
頭の隅に押し込んだ
ドアを開けたら少し素面になって
薄着すぎたかな、と身を震わせる
何も知らないくせに
何も言わないくせに
冷たい指と冬の匂いが
今も剥がれない
どんな風に生活をしていたんだっけ
「必要な痛みなんて
あってたまるか」
振り返ってしまえば
私は普通じゃなくなるから
何も知らないくせに
何も言わないくせにさ
何も知らないくせに
何も言わないくせに
冷たい風に震える度に
君が剥がれない
曖昧になる、美しい日々が
今も剥がれない
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| タイトル | 歌い出し |
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