斜陽の歌詞
斜陽
| 作詞 | 與坂孔明 |
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| 作曲 | 與坂孔明 |
| 編曲 | 與坂孔明 |
冷え切った窓に綾なす影が
落ちだした斜陽と匂い絡ませ
そこにあるもの ここにないこと
全部ごちゃまぜにして吐き出す
誉れを受けて明かりと通う
まるで昨日の話に見えて
落ちだした斜陽と 溶け切った解が
深く切り込みを入れてる裂傷
嗚呼 今のままじゃ届かなくて 諭されたい
それは散りゆく花のように 必ず意味があるから
向かい風に吹くあの雨が冷たくないように
西に落ちた太陽は眩しすぎて
そこに見える斜陽も弱々しくてとても見てられない
世界が溶け出す時間はもうすぐそばにある
抑えきれない衝動が
だけどさ未来のことを語りだしては
口だけ見事で惨めで
さあ 今のままじゃ届かないから打ち勝ちたい
それは散りゆく花のように 必ず意味があるから
向かい風に吹くあの雨が冷たくないように
それは散りゆく花のように 必ず散りゆく花でも
それは散りゆく花のように 必ず意味があるから
向かい風に吹くあの雨が冷たくないように
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