鞋の歌詞
鞋
| 作詞 | Sori Sawada |
|---|---|
| 作曲 | Sori Sawada |
| 編曲 | Sori Sawada |
上がれば眩しくて。
思わず、目を閉じた。
背伸びした君がはにかむ。
花火が見えないと言う。
「花緒が指にかかって痛い。
それでも、あなたと居たかった。」
湿った浴衣。
夜空に急に咲く花火。
繋ごうとすれば、繋げる手。
途切れ途切れの会話。
次の一発が鳴る前に
言いたいことがあるよ。
さよなら以外なら、何でもよかった。
良かった、よかった。あなたも同じみたいだ。
人の群れに逆らい、歩いていく。
生きているみたいだ。
繋ごうとすれば、繋げる手。
途切れ途切れの会話。
僅か一投の花火さえ
永遠のような光。
このまま二人、夜を跨いで
逃げてしまおうか。行ってしまおうか。
言ってしまおうか。
笑顔が眩しくて。
思わず、目を奪った。
明り散る花を見つめる
君しか見えないのだ。
離そうとすれば、離せる手。
だけど、今は委ねた。
跳ねる一瞬の閃光に
見失わないように。
繋いたまま、離れないまま。
遂になくなる会話。
始発電車を待つ夜に
言いたいことがあるよ。
思えば、楽しくて。
想えば、苦しくて。
明けていく空が、綺麗だ。
絡めた手はそのまま。
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| タイトル | 歌い出し |
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