秋空舞うビニールバルーンの歌詞
秋空舞うビニールバルーン
| 作詞 | 岡崎体育 |
|---|---|
| 作曲 | 岡崎体育 |
鼠色の空は夏をただ遠ざけて
ビニール袋は九月の空高く舞う
放課後のグラウンド 風切る外野ノックを
よくやるよとストロー咥えて 僻んだ
渡り廊下を濡らす夕轟と通り雨
ベニヤ板音立てて憂鬱のリズム刻む
むずがゆい鼻歌とワンダースワンの起動音
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
鼠色の空は夏をただ遠ざけて
ビニール袋は九月の空高く舞う
ハードルを飛び越したあの子の高い声
雨か汗か夢か下着が透けている
綿菓子みたいな雲を追って転んだ秋茜
紅色の落ち葉から香る女神の秘密
むず痒い鼻歌と
ワンダースワンの起動音
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
秋空舞うビニールバルーン
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