ノンフィクションの約束の歌詞
ノンフィクションの約束
| 作詞 | ワタナベシンゴ |
|---|---|
| 作曲 | ワタナベシンゴ |
| 編曲 | THE BOYS&GIRLS |
涙が出そうになるほど綺麗な橙だ
夕暮れが高速道路の頬を赤らめる
今の俺はどうだ?今の俺は何色だ?って考えてるうちに
街は遠くなってゆく
伸びていく飛行機雲に憧れを抱いた
ただ真っ直ぐに前を向いて堂々としている
「忘れないで」と見上げて
「忘れないよ」と頷いた君が笑ってた
ビルの影、日が暮れた南口で 地べたに座り込んだまま考えてたんだ
初めてのロックンロール 掴んでいた最後のロープ
夏の夜をハックのように冒険したね
最後の曲で開いたドア 雨上がり夏のような春
溢れてくる涙がこれまでの日々さ
夢は少しずつ膨らんでいった
震えていた声を今もはっきりと覚えている
いつか必ず連れてくよ
ボロボロの靴、無様なTシャツで誰よりもカッコつけて
君の影、日が暮れた南口で
それじゃあねって立ち上がりシャッターを切った
初めてはロックンロール 最後まで信じてたロープ
夏の夜にハックのような君に出会って
最後の曲で泣いていた 雨上がり待つ君が見てた
灰色の空に虹がかかってく
そのチケットには君だけのドラマを
その目に映すのは君だけの景色を
握りしめたまま思い出す日々には
優しく笑えたらそれだけでいいから
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| タイトル | 歌い出し |
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