• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
坂口恭平

坂口恭平

さかぐちきょうへい

霧の歌詞

霧

作詞 坂口恭平
作曲 坂口恭平
編曲 坂口恭平

霧の街は嘘みたいで
平気なぼくは ただ感じるままに
イルカの絵がガラス窓に映り
三人笑って ぼくはそれを包んで

安心してぼくの眼をくり抜いてみろよ
走り去る夜は まるで巨大なサクソフォン

灰の工場 ぼくには見える
傷だらけの機械 息だけは止めずに
きみのスカート 裾がほつれて
小さな虫がよじ登っているよ

歩き出すきみの 後ろ姿になったぼくは
はじかれそうで でも時間止まって

自転車 信号機 街のネオン 閉じたシャッター
寂しくて かなしくて 泣きたくて でも恥ずかしくなんかなくて

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

坂口恭平の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 海底の修羅
  • 墓場を出て丘をくだる
  • 飛行場
  • いなくなる時
  • 松ばやし
  • 棒 気になる棒 みかんの木になる棒
  • 露草
  • 波には鳥が 藻は風に揺れて
  • 月のうた
  • 森で見かけた 大きなシカが こちらを向いて 消えてった

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう