最後の楽園の歌詞
最後の楽園
| 作詞 | MOJA |
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| 作曲 | MOJA |
| 編曲 | MOJA |
きっと誰もが一度ぐらいは考えたことがあるだろう この地上で楽園と呼べる空間が存在するかどうか
競争と喧騒が渦巻き 日々葛藤 苦悶の前にひざまずき 右か左か?合っているか?誰かに
問わねば生きて行けぬのか? 儚く悲しい人間の性 光と影が共存する中 やがて薄れ翳っていく
俺の瞳に焼き付けたはずの 楽園はどこへ 今じゃもう記憶の奥の方で まるで夢か幻のように
色褪せた思い出 そこには絵にも描けぬ美しさ 息を飲んだ 目に映る全てが感動を生んだ
かつてない解放感 五感に沁みて震えた 青い海に青い空と太陽 風と波音が奏でるのは詩のよう
一呼吸ごとに自然の摂理認識できる場所
いつか見た最後の楽園へ もう一度 あの楽園へ
今この瞬間にも誕生している新たな生命 人は時が流れるにつれ罪を背負って また自由求め
押し付けられて跳ね返してを繰り返して尽くす最善の手 生き抜くことこそ人の運命と見極め走り続ける
善と悪 正と邪 陰と陽 併せ持った人間の心 理性と本能の狭間で漂う 時に不安定な感情も
癒されに行こう 楽園にいれば考える人生のことを 互いに助け支え合いながら『人』という字が
成り立つこと その地にいることが何よりも奇跡 地球が歴史刻んで来た軌跡 噛みしめ 心の闇
浄化させる調に耳傾け 天に手翳せば空が届きそうで大地踏めば温かくて 時間さえもがその歩みを
緩める 己を語れ綴れ
楽園に架かる虹は優美 そして全くの無防備 それで構わない ここにはそれを壊そうとする者は
いない 七色の光の架け橋は高貴にどこまでも遠くに伸びて行き 遥か彼方まで安らぎ届ける
かのように 夕日が沈み 夜の帳が降り 月が照らし出す白い砂浜 幻想と神秘 潮風がまるで神の
息吹のようで 夜空の星に向かい祈り捧げる 何光年先までも響いて行け 聴こえますか?
楽園の讃歌