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追憶の夜の歌詞

追憶の夜

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発売日 2008年02月20日
作詞 磯貝サイモン
作曲 磯貝サイモン

ねえ きみとはなればなれになって
もうどんくらい季節がめぐったろう
錆びついた弦 かき鳴らしては
きみを歌ってた夏のころ

慎重な性格は裏目に出て
これだって どうも言い切れない
いつも途中で違う気がして
たちまち置き去りにしてしまう

見渡せば ぼくはひとりきり
いつになっても満たされない
そしてふと口ずさむのはあの日聴いてたメロディ

夢で 砂漠をきみと歩いてた
まきついた腕 重たくなって
ぼくは夏の暑さのせいにして
自分勝手にそっとほどいた

目覚めるたび ぼくはひとりきり
後悔する夜はつれづれ
そしてふと口ずさむのは あの日聴いてたメロディ

新しい光を見つけ
手を伸ばし また目を伏せる
それでも世界は止まらずに

見渡せば ぼくはひとりきり
いつになっても満たされない
追憶の夜にたずねても答えはもう闇の中

歩き出せ まずはまっすぐに
満たされないから進むのさ
そしていま口ずさむのは あの日聴いてたメロディ

情報提供元うたまっぷ.com

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