バナナ日和の歌詞
バナナ日和
| 作詞 | 岡本定義 |
|---|---|
| 作曲 | 岡本定義 |
| 編曲 | 岡本定義 |
レモンジャムの朝はいつもよりも上機嫌
ゆうべのこともチャラになるほど
と、そこまではいかないよねえ
コゲついたトーストは あ、いいよ僕が食べるから
君はわるくないし僕のせいじゃない
神様も寝不足なのだきっと
たわいない日々のとるに足らないような瞬間の
気まぐれを手にして僕は行くのだ
ありふれた週初めに
肩すかしの結末に7泊8日と延滞料
寝グセを気にしつつアクビをのみこむ
僕等のなかの角砂糖
年がら年中うつつをぬかしつつ手もちぶさたでうたたねをぐう
棚からボタモチ落っこってくるのを手ぐすねひかずに待ってたりして
微かにだがしかし確かに兆しなら見えてないこともない
長い瞬きなんかしたりしてる間に終わっちゃう…
ささやかなる日々のかけがえのないこの瞬間の
気まぐれを信じて君と行くのだ
はみだした月曜日に
たわいない日々のとるに足らないような瞬間の
気まぐれを手にして僕は行くのだ
ありふれた週初めに
小雨まじり
バナナ日和