ヤモリの歌詞
ヤモリ
| 作詞 | 野村太一 |
|---|---|
| 作曲 | 野村太一 |
| 編曲 | 野村太一 |
潰れた煙草と老人
仰向けに倒れ星空に昔を叫んだんだ
煙が光をなぞる
乾いた唇に煙草が張り付いて火種が飛び散る
お兄さん ありがとうな
だけど一人で帰れそうだ
俺の部屋は見せられたもんじゃねぇのさ
落ちぶれちまったんだよ何もかも
どうにもならねぇんだ
ヤモリが笑う
潰れた煙草と老人
ハイエースの荷台に乗せられて幻と喋る
おそらく愛した人
暗闇と揺り籠が映し出した帰らない日々
お兄さん ありがとうな
もう着いたかい?助かったよ
俺の部屋はそこの路地を入った所だ
こんな汚ねぇゴミだらけの道を歩かせてすまねぇ
な
ヤモリが笑う
おやすみ ドアを閉めるよ
とりあえず寝たらいい
裸電球スイッチを探したのさ
なぜだろう
俺は壁にかかった写真を見ないフリをした
ヤモリが笑う
軋んだ廊下を戻る
滴る水がシンクを叩きヤモリが踊るんだ
滴る水がシンクを叩きヤモリが踊るんだ
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| タイトル | 歌い出し |
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