僭越ながらの歌詞
僭越ながら
| 作詞 | 野村太一 |
|---|---|
| 作曲 | 野村太一 |
| 編曲 | 野村太一 |
さぁ呑みに行こうか それは嘘 建前上のワンクッション
できるだけ安めの呑み屋を探す
会話をしたいから それは嘘 頭ん中はアバンチュール
男は姑息でも距離を縮める
嗚呼ラブだかライクだかもうどっちだっていいわ
欲を満たすための恋だから 満たされるのは今夜だけ
いつだって男が描くのはその場その場のゴール
少し飲みすぎた それは嘘 建前上のワンクッション
酔っ払ったふりして呑み屋をでましょう
終電を逃した それは嘘 頭の中は シンデレラ
女はふらついて距離を縮める
嗚呼ラブだかライクだかもうどっちだっていいわ
何かを埋めるための恋じゃ 埋まるわけなんてありゃし
ねぇ
いつだって女が描くのは 遠い遠いゴール
そんなゲームを繰り返して皆大人になるんだろう
価値観変わる悪くない 損得感情ないこれ本音
君にはどうしても加点方式なんだ
建前はいらない君ならば 駆け引きもいらない君だから
俺の死に際には君が似合いそうなんだ
さぁジョンレノンの階段を登ろうか
イラつくところがあるけども 満たされるから不思議なもん
だ
僭越ながら君が好きなんだ 一緒に暮らそうぜ
ほら贅沢なんてしなくても 満たされるから不思議なもんだ
僭越ながら君が好きなんだ
一緒に暮らそうぜ 一緒に暮らそうぜ
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