竹とんぼの歌詞
竹とんぼ
| 作詞 | 野村太一 |
|---|---|
| 作曲 | 野村太一 |
| 編曲 | 野村太一 |
道路にチョークで円を描いて
跳ねる 笑う 空は 青い
長く続く下水道 迷路の奥に進んでいく
片手には懐中電灯 片手には怯えた少女の手
もう繋ぐことはない あれで最後か
泥だらけになることはない あれで最後だ
力任せに飛ばした いつかの竹とんぼ
不格好にも青空に舞った
君はまだ覚えてるか?僕とそこにいたこと
工場だらけの天川大島
別れの挨拶もせずに少年は転校していった
片手には母が握るて 片手には新しい上履き
もう会うことはないか? あれで最後か
もう話すこともないんだ あれで最後だ
力任せに飛ばした いつかの竹とんぼ
不格好にも青空に舞った
君はまだ覚えてるか?僕がそこにいたこと
工場だらけの天川大島
道路にチョークで落書きする子が減った
跳ねない 聞こえない 空は?
幕が飛び照明がステージを照らし出すよ
不恰好でも胸を張りながら
力任せに歌うよ 君に届くように。
不恰好でも大声で歌うんだ。
見上げていた空は青かったんだ
もう吐き出す言葉ないよ、これで最後だ
吐き出すこともないだろう、これで最後さ。
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| タイトル | 歌い出し |
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