どこかへ夜はたどり着くの歌詞
どこかへ夜はたどり着く
| 作詞 | 松井五郎 |
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| 作曲 | 幸耕平 |
| 編曲 | 萩田光雄 |
茎の折れた菫の色が
ワインの瓶に揺れる
ソファにもたれ二つの影は
もうすぐ唇ふれる頃
腕をまわして 抱きしめながら
ひとつに溶けてしまいたくなる
そのままひとつに
どこかへ夜はたどり着く
そこでも二人離れずに
すべてを愛が包み込む
気持ちになるのは
あなたしかいない
耳のそばで聞こえる寝息
あなたの頬にふれた
ひとりでどんな夢見ているの
こんなに近くで眠るのに
時の流れに 逆らうように
思いは募る きりがないほど
どうにもできない
どこかへ夜はたどり着く
そこでも二人離れずに
かならず愛を守るから
寂しいときでも
涙を忘れて
どこかへ夜はたどり着く
そこでも二人離れずに
すべてを愛が包み込む
気持ちになるのは
あなたしかいない
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| タイトル | 歌い出し |
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