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夏バテの歌詞

夏バテ

発売日 2016年09月21日
作詞 AIKO
作曲 AIKO

耳の奥に残ったまま 出てこないプールの水
あなたの声や瞬きが あたしからずっと離れない

どうして台所に来たのか ぼーっとしてて覚えてない
効きの悪いクーラーと 湿っぽいあたしが揺れている

思い出すの 綺麗に割れたあのグラス
もう一度重ね合わせたら
何も無かったかのように 戻れたらそれはそれでいいのに

優しくゆっくりしめつけた 心がやっと気づいて泣いた
あなたも同じように今 少しで良いから思い出して欲しい

たまに赤く光る画面に 目をやれどあなたじゃない
あの日見つめて引き止めた あたしが悪いのかあなたのせいか

椅子にかけたシャツにできた浅いシワを
そのまま持って帰ったね
膝の横に置いた手の距離 数センチ 長くて愛おしかった

冷たい床にくちづけて
季節は秋桜 雪のマフラー
飲み込み吐き出したままのあなたの思い出 どうしたらいい

この部屋にある全ても あたしが水をあげなくなったら
静かにさよなら 枯れて行くのでしょう

優しくゆっくりしめつけた 心がやっと気づいて泣いた
あなたも同じように今 少しで良いから思い出して欲しい

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • 格好いいな
  • 氷の世界 少し前までは暖かった あたしの気持ちだけ鏡はバラバラに映した
  • あなたは
  • 遠く空が続いていようが 逢えなければ想像するしかない
  • だから
  • 古いビルの壁に染み込んだ雨のように
  • ドライブモード
  • 適当で変な事言って連れ出してよ
  • 愛は勝手
  • 何も受け入れないほうが悲しくないし良いと思っていた

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