新宿満月の歌詞
新宿満月
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 船村徹 |
| 編曲 | 船村徹 |
高層ビルに 飾ったような
真夜中の 白い満月
泣きぐせの女が
ふり仰ぎ想う
故郷の山の端の渡り鳥
酔いがさめたら 十五夜も終りね
せめて せめて せめて せめて
ホロリと泣かせてよ
人生なんて 寄り道ばかり
新宿は そんな溜り場
満月もいつか
ほっそりと痩せて
道を照らすのは街灯り
今夜だけでも 迷わずに帰るわ
せめて せめて せめて せめて
夢でも見させてよ
鏡のような 満月だけど
ためいきの 雲にかすんで
酔いどれの女が
口笛で歌う
故郷を捨てた日の別れ歌
二年三年 忘れてた気持ね
せめて せめて せめて せめて
一人でいさせてよ
五木ひろしの新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|