月夜の渡り鳥の歌詞
月夜の渡り鳥
| 作詞 | 佐伯孝夫 |
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| 作曲 | 吉田正 |
| 編曲 | 吉田正 |
おまえ一人か 連れ衆はないか
連れ衆ァごらんの影法師
可哀そうだよ、旅人さんは
縞の合羽に三度笠
そこに惚れたも エエサ、ないもんだ
月は照る照る、おふくろさんが
見せてくれたもこの月か
遠い昔がまたもや浮び
瞼おもたい、涙ぐせ
別れ別れに、エエサ、誰がした
浮世寒風、吹かれてとんで
どこへ月夜の渡り鳥
男なんだよ、行く道ァあるが
笠の小縁に手を掛けて
なっちゃねえやと、エエサ、ひとりごと
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| タイトル | 歌い出し |
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