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愛のくらしの歌詞

愛のくらし

発売日 2001年11月21日
作詞 加藤登紀子
作曲 アルフレッド・ハウゼ

この両手に 花をかかえて
あの日あなたの 部屋をたずねた
窓をあけた ひざしの中で
あなたは笑って迎えた
手をつなぎ ほほよせて
くり返す愛のくらし
花は枯れて 冬が来ても
すてきな日々はつづいていた
愛をかたる 言葉よりも
吹きすぎる 風の中で
求めあう ぬくもりが
愛のかわらぬしるし

人はいくども 愛に出会い
終りのない 愛を信じた
ある日気がつく 愛の終りに
人はいくども泣いた
手をつなぎ ほほよせて
くり返す愛のくらし
花は咲いて 春が来ても
すてきな日々は戻って来ない
愛をかたる 言葉よりも
風にこごえた この両手に
あなたの身体の ぬくもりが
今も消えずに残る

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • 百歌百会
  • 人生に乾杯 出会いに乾杯
  • コージ
  • コージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと
  • 今は恥ずかし夢のなごり
  • 今はもう何ひとつ 後悔しないさ
  • さくらの唄
  • 何もかも僕は なくしたの
  • 無垢の砂〜「パリは燃えているか」によせて〜
  • 時間という大きな土のかたまりは

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