昭和を代表する歌手・美空ひばりさんの23回忌法要を前に、ひばりさんの愛息でひばりプロダクション社長の加藤和也氏が20日、東京・帝国ホテルで会見を開いた。加藤社長は「丸22年、早かったと思う。体はなくなっても母は生きてる。生きた仕事をさせてもらってる。まだまだこれからも母は現役の歌手として生きていけると思う」と話し、今回、新たに1001曲を収録したBOXや生前残した詞をもとにした新曲制作を明らかにした。
2011/06/20
昭和を代表する歌手・美空ひばりさんの23回忌法要を前に、ひばりさんの愛息でひばりプロダクション社長の加藤和也氏が20日、東京・帝国ホテルで会見を開いた。加藤社長は「丸22年、早かったと思う。体はなくなっても母は生きてる。生きた仕事をさせてもらってる。まだまだこれからも母は現役の歌手として生きていけると思う」と話し、今回、新たに1001曲を収録したBOXや生前残した詞をもとにした新曲制作を明らかにした。